新湯ブログ

夏の★雲仙仁田峠プレミアムナイト★

夏だ!雲仙だ!プレミアムナイト〜!!
『雲仙仁田峠プレミアムナイト』☆彡
期間限定の『雲仙仁田峠プレミアムナイト』がこの夏も開催されます♪
これまで雲仙の仁田峠は夜間通行はできませんでしたが、期間限定で夜の仁田峠に立ち入ることができるのです!

専属ガイド付きの貸切バスに乗って仁田峠へLet's go ♪
ロープウェイで妙見岳の山頂まで行くと・・・
眼下に広がる島原半島の夜景、その先には熊本の夜景まで(*^◇^*)ワォ
そして、ライトダウンした瞬間に見えるのは満天の星空☆彡★彡☆彡
こんなにも近くで星が見えるのか!?と思わず手を伸ばしてしまいます。

この感動をぜひ体験して頂きたい!!

雲仙仁田峠プレミアムナイト(夏期)の日程・時間は次のとおりです。
開催日:8月の毎週金・土・日曜日(8/11を除く)
時 間:<1便>19時30分出発 (10分前集合)
    <2便>20時30分出発 (10分前集合)  約2時間の旅です。
集 合:出発10分前までに雲仙島鉄バス停留所集合
料 金:大人3,000円  小人1,500円
予 約:下記のリンクよりご予約ください。

【雲仙仁田峠プレミアムナイト】の予約はコチラから
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【ミヤマキリシマが見頃です♪】

雲仙のお花『ミヤマキリシマ』が見頃を迎えております。
雲仙地獄周辺から、宝原、仁田峠へと
ピンク色の小さい花をいっぱいに咲かせたミヤマキリシマが広がっております。

ミヤマキリシマは1つの芽から複数の花が咲きますが、
通常はだいたい3個。多くて5個ですが、中にはもっと咲くものあるそうです。
皆さんもミヤマキリシマを見る時は、お花の数を数えてみて下さい。

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また、お山の情報館では『ミヤマキリシマトレッキング』が開催されます。
☆開催日時;平成28年5月22日(日)
      10:00〜15:30(受付開始9:30〜)
☆集合場所;雲仙お山の情報館
☆定 員;15名(先着順)
☆参加費;大人600円、子供400円(友の会会員は100円引き)
☆コース;情報館(徒歩)〜雲仙地獄〜池の原〜仁田峠〜(野岳)〜
     仁田峠(昼食)〜池の原〜雲仙温泉街〜情報館(解散)
☆持ち物;動きやすい服装、お弁当、お飲み物、帽子、タオル、雨具
☆雨天時;24日(火)に延期
☆予約受付開始;平成28年5月8日(日)9:00〜(電話受付;0957-73-3636)
地獄から池の原、仁田峠と標高によって変化するミヤマキリシマを楽しみます!
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【5/24・5/31がお得♪】☆土曜日なのに平日料金☆

雲仙の花『ミヤマキリシマ』が見頃を迎え、
ピンクの花が雲仙の街を華やかにしてくれています。
多くの方に『ミヤマキリシマ』を見て頂きたい!と、
5月24・31日の土曜日を平日料金でご案内致します(^▽^)/♪
通常の土曜日料金に比べて¥2,160OFFなります!!
是非、この機会をお見逃しなく♪

ゆやど雲仙新湯 宿泊プラン一覧
http://www2.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/sinyuhotel/

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【謹賀新年】

新年明けましておめでとうございます。
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
旧年中は皆様よりご愛顧頂きましたことを、厚く御礼申し上げます。

本年もより一層、お客様にご満足頂ける滞在、空間、お食事の提供に尽力を尽くして参ります。
本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

ゆやど雲仙新湯
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<ミカエリソウとコウモリソウ>

昨年開通した普賢岳新登山道には
秋のこの季節でも色んな植物があって楽しめます。
鬼人谷口周辺にはミカエリソウが沢山咲いています。
淡い紫色の縦にフアフアっとしたお花は印象的で
思わず見返してしまうのミカエリソウと呼ばれています。
そして、北の風穴の脇にひっそり咲いているのはコウモリソウ。
葉の形が羽を広げたコウモリに似ているのでコウモリソウ。
ここにあるのはツクシコウモリソウと言って九州特産のもの。
お花はもう終わりかけですが、葉っぱを見ると
本当にコウモリ…と言うか、バットマンのマークみたいです。
皆さんも登山の合間に見つけてみて下さい。

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<一切経の滝で涼を楽しむ>

雲仙温泉街の南側にある小地獄温泉から
徒歩で約20分のところに一切経の滝があります。
ここは雲仙を開山した僧、行基が修行をした場所とされ、
今でも滝修行する人がいる信仰の場所です。
一切経の滝は約8メートルのそんなに大きくない滝ですが、
水量は結構あって間近で見ると迫力があります。
意外なのはその水温で、山水独特の冷たすぎる感じはなく、
程よい水温です。これは温泉が混ざっているからです。
それでもマイナスイオンや涼を楽しむことが出来るので
ぜひこの夏、一切経の滝に行かれてみて下さい。

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<おしどりの池のネムノキ>

今、ネムノキのお花が見ごろです。
ネムノキは雲仙のあちこちにありますが、
おしどりの池周辺のネムノキがお薦めです。
ネムノキのお花はふあふあっとした先がピンクの独特の形をしていて、
英語ではシルクツリーと呼ばれています。
実際、本当にシルクみたいにやわらかいです。
日本名のネムノキは、暗くなると葉が閉じて、
まるで眠るみたいなのでその名が付きました。
おしどりの池周辺、また県道128号線沿いには、
沢山のネムノキがありますので、どうぞお楽しみ下さい。

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<シロハラとシャシャンボ>

雲仙の今の季節、林の中から「チッ、チッ、チッ」という音が
よく聞こえてきます。シロハラという鳥の鳴き声です。
シロハラは文字通りお腹が白いのでシロハラです。
このシロハラ、雲仙地獄に沢山あるシャシャンボの木によくいます。
シャシャンボはツツジ科の木で夏に白い釣鐘状の小さいお花が咲き、
秋には小さな実が生ります。寒くなるとその実は濃い紫に熟し
甘酸っぱい美味しい実となります。和風ブルーベリーです。
このシャシャンボとシロハラの組み合わせは今の季節ならではなので、
皆さんもぜひ雲仙地獄で探してみて下さい。

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<赤く燃える雲仙のお山>

雲仙の主要な山…普賢岳、妙見岳、国見岳、平成新山、
そして野岳、矢岳は、温泉街の東側にあるので、
夕方、それらの山々が夕日で照らされ、
赤く染まる様子が温泉街から綺麗に見ることが出来ます。
街中からも見ることが出来ますが、
お薦めは、おしどりの池と白雲の池からです。
湖越しに見える真っ赤な山々はとても美しいです。
ちょっと足を延ばして、絹笠山まで登れば、
海に沈む夕日と赤く燃える山々の両方を楽しむことが出来ます。
皆さんも雲仙の夕景を楽しんでみてはどうでしょうか。

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<早春の花、ツクシショウジョウバカマ>

ユリ科の植物、ショウジョウバカマの変種で
九州にしか自生しないツクシショウジョウバカマ。
ツクシとは九州のことです。かつて九州は筑紫の島と言いました。
日陰の林道わきの斜面に自生するツクシショウジョウバカマは
春を告げるお花の1つです。
新湯ホテルわきの小地獄に通じる自然遊歩道には
沢山のツクシショウジョウバカマを見ることができます。
ちょっと変わった、でもカワイイお花なので
雲仙に来たらぜひ見つけてみて下さい。

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