新湯ブログ

<知恩洞>

一切経の滝から西に遊歩道を15分ほど登って行くと可愛い鳥居が現れる。
その鳥居をくぐって暫く行くと、巨大な縦に伸びた岩壁が2つ見えてくる。
その岩壁と岩壁の間に狭いトンネルがあり、そこをくぐり抜けると
目の前に小さな建物が現れる。ここは「知恩洞」と呼ばれる所で、
かつて明治生まれの島原の女性が1人、ここに籠って修行をした場所だと言われている。
入口のトンネルは「胎内くぐり」と言って、
仏の胎内に見立てたトンネルをくぐって身を清め、修行を行ったということです。
森の側面にひっそりと佇む知恩洞は、遠くに一切経の滝の音が聞こえる
まさにパワースポットと呼ぶにふさわしい神聖な場所だ。

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<行基洞>

一切経の滝から森の中を川に沿って15分ほど歩いていき、
急な上り坂を10分ほど登っていくと、高さ20メートル以上の巨大な岩が現れる。
そして、狭い急な階段を5メートルほど登ったところに岩の割れ目がある。
ここは「行基洞」と呼ばれる所で、
雲仙を開山した僧、行基が寝泊まりした場所だと言われている。
中に入ると意外に天井が高く、奥には行基と弘法大使の像がある。
意外に気づかれないが、実は行基洞には3つの部屋があり、
一番奥にはバルコニーもある。
奥深い森の中にある行基洞はまさにパワースポットという感じで、神聖な気分になる。
とてもわかりづらい場所にあるので、ガイドと一緒に行くのがお薦め。
お問い合わせ先、 雲仙ガイドさるふぁ TEL. 0957-73-2626 まで。

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