新湯ブログ

<おしどりの池大黒天像>

県道128号線沿いの稚児落しの滝園地からおしどりの池沿いを約10分ほど歩くと鳥居が現れる。
その鳥居をくぐって階段を上って行くと、森の中に重なり合った大きな岩が現れる。
その真ん中付近の岩をよく見ると顔が彫ってある。
大黒天様だ。大黒天磨崖仏。森の中にひっそりといらっしゃる。
この大黒天像、誰がいつ彫ったものなのか判っていない。
雲仙は温泉街になる前、修験道などの山岳信仰の霊山として栄えていた。
多い時には、千人くらいの僧が修行をしていた。
その修行僧の誰かが彫ったのではないか、と言われている。
それにしても、大黒天像周りの岩は絶妙なバランスで重なり合っている。
最近話題のパワースポットの1つだ。

大黒天像.jpg

daikokuten.JPG
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