新湯ブログ

<行基洞>

一切経の滝から森の中を川に沿って15分ほど歩いていき、
急な上り坂を10分ほど登っていくと、高さ20メートル以上の巨大な岩が現れる。
そして、狭い急な階段を5メートルほど登ったところに岩の割れ目がある。
ここは「行基洞」と呼ばれる所で、
雲仙を開山した僧、行基が寝泊まりした場所だと言われている。
中に入ると意外に天井が高く、奥には行基と弘法大使の像がある。
意外に気づかれないが、実は行基洞には3つの部屋があり、
一番奥にはバルコニーもある。
奥深い森の中にある行基洞はまさにパワースポットという感じで、神聖な気分になる。
とてもわかりづらい場所にあるので、ガイドと一緒に行くのがお薦め。
お問い合わせ先、 雲仙ガイドさるふぁ TEL. 0957-73-2626 まで。

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