新湯ブログ

<この時期の一切経の滝>

雲仙の温泉街から南に1キロほど行ったところに小地獄温泉がある。
この小地獄から細い遊歩道を20分ほど下ったところに「一切経の滝」と呼ばれる滝がある。
ここは、雲仙を開山した僧、行基が最初に籠って修行した場所で
一切経(すべてのお経)を書経して川に流した(または埋めた)と言われています。
高さ約6mほどのこじんまりした滝ですが、水量があり、結構迫力がある。
通常は大きな流れは1本ですが、
雨の多いこの時期は大きな流れが2本でき、より迫力ある滝を楽しめる。
そして、ここに来たらぜひその水を触っていただきたい…。
実は、温泉が混ざっているので、そんなに冷たくないのです。
そして、ここから20分ほど森の中を探検すると、行基が寝泊まりした「行基洞」がある。
つづく…。

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