新湯ブログ

原生沼のカキツバタのご案内

雲仙温泉街の西にある原生沼には今、カキツバタが咲いています。
原生沼は約1.3haの泥炭沼野で、約6000年前から湿地帯になり、
今みたいな沼になったのは約500年前からで、
それ以前は近くのお寺、満明寺の池だったという話です。
ハリミズゴケなどミズゴケが豊富に生息していて、
沼全体が国の天然記念物に指定されています。
カキツバタは青紫の花が一般的ですが、
雲仙ではめずらしく白い花が目立ちます。
年々減少傾向にあるので、今のうちに雲仙にお越し下さり、
カキツバタをご鑑賞下さい。

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